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最近日々が楽しくない。なぜー。
充実はおそらく嫌でもしていると思うのだけれど。むふー。
恋がしたい!←

あ、でもこないだバイト先に髪の毛がアヒトっぽくて、ひげが生えてて細身で背の高いスーツのすてきなお兄さんが来ました。笑
「ありがとうございましたー!」って言ったら軽く会釈してくれて、倒れるかと思ったよ・・・!


今日国語表現で夏目漱石の三四郎ってやつちょっと読んで、いいなって思ったところがあったのでちょいと引用してみます。(まずいかな?笑
三四郎という田舎から来た進学校を出てる青年が、東京の大学へ入る為に東京へ出てきたが、東京の忙しなさにあわあわする場面です。ちょっと長いけど。
まとめるの苦手なんだ・・・ごめん←

 三四郎は全く驚いた。要するに普通の田舎者が初めて都の真ん中に立って驚くのと同じ程度に、また同じ性質において大いに驚いてしまった。
今までの学問はこの驚きを予防するうえにおいて、売薬ほどの効能もなかった。三四郎の自信はこの驚きとともに四割がた減却した。不愉快でたまらない。
 この激烈な活動そのものがとりもなおさず現実世界だとすると、自分が今日までの生活は現実社会にごうも接触していないことになる。洞が峠で昼寝をしたと同然である。それでは今日限り昼寝をやめて、活動の割り前を払えるかというと、それは困難である。自分は今活動の中心に立っている。けれども自分はただ自分の左右前後に起こる活動を見なければならない地位に置き換えられたというまでで、学生としての生活は以前と変わるわけはない。世界はかように動揺する。自分はこの動揺を見ている。けれどもそれに加わることはできない。自分の世界と、現実の世界は一つ平面に並んでおりながら、どこも接触していない。そうして現実の世界は、かように動揺して、自分を置き去りにして行ってしまう。甚だ不安である。

なんか言い方がややこしいんですが、何回か読んでみると結構わかると思います。私はおバカさんなので、2,3度目くらいでやっと読めました笑(つーか、1度目の回し読みの時は寝てた
今までゆったりとしていた生活から一変した現実世界と対面して焦り戸惑う姿は、現代の若者(私含め)に重なっているなぁと思ったのです。
特に世界はかように動揺する~の所からが好きです。
さすが元1000円札。←


さて全く関係ないですが。
パソ子がお父上のお下がりになりますた。笑
わーい、速い~!ただたまに急にぶちっと行くので恐ろしいです・・・絵茶とか心配(('A’))
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